Profile: プロフィール

最近、私達のツイッターとFacebookを始めました。
twitterもfacebookも、beltranmissionという名前です。

もうすぐ、新しい「共に歩む会」も出来る予定で、
その名前は「Beltran mission partners」ベルトラン・ミッションパートナーズ
になりそうです。

このブログもそのうちBeltran MIssionにしようかとも思ったりしてます。

そういうわけで新規出発にあたり、
改めて自己紹介をしておきます。
ガムの紹介もそのうちします。

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ボホールの海には白い砂の中にひとでがたくさん。


<履歴>

名前:ベルトラン小川文子
年齢:35歳
住所:タグビララン、ボホール
言語:日本語、英語、カンボジア語(少し)、セブワノ語(学び中)
趣味:漫画やイラスト、お話を書くこと
特技:どこででも眠れる
好きなもの:動物、本
苦手なもの:数字と記憶


<略歴>

1977年2月 千葉県八千代市に小川智弘・清子の第三児(次女)として誕生
1980年 日本基督教団船橋教会付属シオン幼稚園を経て同教会学校に通う
1988年 転居に伴い1991年頃より日本基督教団頌栄教会の教会学校に通う
1992年 3月 私立明星学園中学校卒業
1995年 3月 私立中央大学高等学校卒業
1995年 4月 中央大学文学部入学
1995年 8月 KGK(キリスト者学生会)主催の夏期学校にて回心
1995年 12月 同頌栄教会にて受洗
1995年 3月 ケズィックコンベンション東京大会にて召命を受ける
1998年 11月 カンボジア学生キャンプに参加、カンボジアに重荷を持つ
1999年 3月 中央大学文学部国文学科卒業
1999年 8月 マレーシアに語学留学
2000年 4月 日本基督教団ホーリネスの群 東京聖書学校入学
2004年 3月 同校卒業
2004年 4月 日本基督教団秋鹿教会に赴任。主任担任教師(4年間)
2007年 5月 西中国教区総会にて授按
2008年 3月 秋鹿教会辞任。「小川文子と共に歩む会」創立(会長:横山基生)
2008年 4月 日本基督教団京都復興教会より担任教師(宣教師)として招聘
2008年 7月 ニュージーランドEastwest Collegeにて英語研修
2009年 3月 イギリスAll Nations Christian Collegeにて宣教師訓練コース
2009年 7月 OMFを通してカンボジアへ派遣される。教会開拓チームにて活動
2011年 8月 結婚に伴いOMF辞任、フィリピンでの働きに移る。
2012年 1月 現在、夫と共にフィリピン、ボホール島の教会開拓ムーブメントBGSP
       (Bohol Gospel Saturation Project)の宣教師・巡回伝道者として奉仕中。
       
2011年度末まで京都復興教会担任教師
2012年3月より日本基督教団在外教師(予定)
2012年3月より新「共に歩む会」(ベルトラン・ミッションパートナーズ)創立(予定)

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<具体的な現在の活動とビジョン>

現在、私たちはBGSP
(ボホール・ゴスペル・サチュレーション・プロジェクト)
という教会開拓ムーブメントの伝道者として奉仕しています。

BGSPは5年前に始まり、すでに12の教会が開拓されました。
2015年までにボホールの47地域すべてに
家の教会を設立することを目指しています。

私達は基本的にテントメーカー(自給伝道する人)で、
主にそれらの教会を廻って礼拝奉仕をしたり、
伝道集会、研修会、キャンプなどを通して
その伝道を助けています。

またそれ以外にも招かれればどこへでも行きます。
例えば2月にはセブに2回行き、
3月は日本、
5月にはミンダナオ、
6月にはカンボジアに行きます。

御用があればぜひお呼び下さい。


出掛けない時は、自宅が教会でもあり幼稚園でもありますので、
幼稚園の手伝い(アシスタント・ティーチャー)
リーダーとして伝道牧会、教育に携わっています。

この教会はグループのセンター的役割もしているので、
大人数の料理を作ることもです。

また音楽や映像、メディアや印刷物を用いて伝道に仕えていくために、
制作活動にも取り組んでいます。


<日本との交流に関する抱負>

貧しい中で苦闘しているクリスチャンたちを通し、
また祈りを通して、
ダイナミックな働きが主によってなされている現場を
日本の方々にも見ていただき、
この炎を日本に持ち帰っていただけたら嬉しいです。

日本のクリスチャンとしての証しをわかちあうこと、
祈って頂くことも、
現地の方々に大きな励ましと祝福をもたらすと思います。

来て頂ける方が居られれば、ご希望にあわせて
伝道キャンプなり、修養会なり、コンサートなり、
どんなことでも企画いたします。

また、フィリピンは日本と関係が深く、
日本にはたくさんフィリピン人がいますよね。
フィリピンにも日本人の親を持つ子供や、
移住や観光の日本人もたくさんいます。
日本人としてこのような人々への働きに寄与することもできればと思っています。

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