いろいろとやってみています

先週は日本の各地でOMF祈祷会もあり、皆様に祈っていただいたおかげか、
小さな嬉しいことが多く、とても感謝でした。

<注射>

2ヶ月ものびのびになっていた予防接種(A型とB型肝炎、狂犬病)に行けました。
一人で行くつもりだったのが、友人たちが買い物へ行くついでに一緒に行ってくれて、
場所も勘違いしていたし、(ある病院の横の、パスター何とかというので、てっきり牧師がいるのかと思っていたら違いました。)
全てがクメール語とフランス語ばっかりだったので、結果的には相当助かりました。

待合室にはクーラーボックスを持った人がちらほら。何が入ってるんだろう。。。
狂犬病のはちょっと痛くて、あとで3cmくらいのあざになりましたが、一応普通に両肩に注射でした。
右、左、右、と打って、右の二つを1枚の絆創膏ですます、という技もなかなか見事でした。
これで、予防接種は全て無事完了しました!(遅いよ。)

<はじめてのおつかい>

他にも写真の現像、
ソファーのクッションカバーをお店で縫ってもらうこと、
携帯の充電器を買い換えること、
ファイル変換、
料理したことのない野菜を買って料理、
などが上手く出来て、
小さな成功体験を積めて感謝でした。
子供のように、「やってみた→出来た」というのが、
新しい勇気をくれます。。

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写真はOMFの祈り会にて、自己紹介ぽいものをしたところです。

<友人>

「牛は一人でいるとストレスになるらしい」とある人がかつて教えてくれましたが、
私はまさに牛なのではないか!?と思います。(まぁ・・・基本はライオンだと思いますが。)
でもあまりにも計画性がない&シャイな私は、いつも土日になってから
「あ、誰とも何も約束してない・・。今更悪いだろうし」と思って一人で一日三食食べたりして、2日目にはうんざりするわけです。
これではいかん!人と何かしないとだめらしい!ということで、いろいろやってみたいことをあげて人に「一緒にやらない?」と、聞いてみることにしました。
チェンチェンと朝ごはんを食べに行く、ミカエラとドリーナとカンボジア衣装を着て写真を撮る、
ガイちゃんと遊びに行く、などの計画が進行中で、それだけで楽しくなりました。

信恵さんを通して知り合ったガイちゃん
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でも週末はやはりひまになってしまった・・。ま、いいか。と思っていたら、私と同じくらい計画性のないルイーズ(英国人)が、
門の外から「アヤコう~ぃ(カンボジア語で呼びかけるときの言葉)!お昼ごはんもってきたわよ!」と叫びながらやってきてくれたり、
さらに同じくらい計画性のない階下のチェンダーとラディが突然「ラッキーに買い物行くけど、行かない?」と雨の中車で一緒にショッピングセンターに連れて行ってくれたりして、
ものぐさな私にとっては、ありがたく嬉しかったのでした。

日曜日には教会で、日本語を二年間学んでいた女の子にも出会えました。
大事な人々とスカイプもできました。感謝。

<カンボジア人の生活>

カンボジアの人たちのリアルな生活から、まだまだなんか隔絶されてる感がある。。
と、なんとなくはがゆく思っていましたが、そのことに神様は3つの方法で答えてくれました。

一つ目に、ルイーズと一緒にスラム街を訪問することができました。

小さな貧しい家の中、若い夫婦が女の子をあやしながら聖書の話について質問をする姿は、
とても印象的でした。一帯は汚水がたまっていて、家々はその上にありました。

画像

このかわいい女の子と絵を描いていたら、
「この子の似顔絵描いて~壁に貼るから」ということになって、写真を撮って帰って描きました。
ルイーズがラミネートして、今度持って行く予定です。気に入ってくれるといいなぁ。

他の家も訪問しましたが、こっちは家に入るまでにどうしても汚水の中を歩かねばなりませんでした。
足の裏に昨日けがをするべきではなかった・・と思っても、まぁ仕方ないし。
カンボジア人と同じ程度になら小バエをはらってもいいよね?とか、
うーん、ここで寝るのは、厳しいなぁ・・と思いながら、話を(わからないけど)聞いていました。

こっちの地域の方が、人の表情には長い痛みの生活からくる厳しさを感じましたが、
ルイーズが座り込んで話しかけるとみんな笑顔を見せていました。

二つ目には、なんと念願のホームステイをすることができそうです!
これもルイーズがアレンジしてくれたのですが、
彼女たちの家に来ているミンのお宅に、週何日か泊まらせてもらいながら今と同じように語学に通うというものです。
前にもケリーがお世話になったことがあり、聞いてみたら喜んで引き受けてくれるそう。
緊張しますが、語学習得のためにも、文化を学ぶためにも、
願ってもないことです。
そしてなによりもこの「カンボジアにいるのにカンボジア人の中に入り込めてない」感じから、
少しでも彼らと共に生きている感覚になっていけたら嬉しいです。

三つ目には、あとで書きますが、ビザトリップで地方に行くことになったこと!
ようやく行動範囲が広がります~。
今まででもプノンペンから2時間の範囲しか行ったことがないし、
今回はまだどこも行っていないので、嬉しいです。

<バイク>

ほとんど原付には乗ったことのない私ですが、
カンボジアではモートーと呼ばれるバイク類はわりと普通の交通手段です。

田舎ではいるだろうけど、今は持たなくてもいいかなぁ~。
と思っていましたが、
数名の人に「今練習したほうがいいよ」と勧められたりもして、迷っています。

そんな中、同僚のアンジェリンが産休帰国なので、彼女の原付を使っていいよと言ってくれ、
でも、壊したらどーしよーと思っていましたが、
結果から言うと、借りることになりました。

とりあえず借りて練習して、使ってみて、
それから本当に自分のを持つかどうか考える、
ということにしました。
トライしないよりはね。運転は好きですし。

もちろん誰かと練習して、様子を見ながら少しづつ乗ってみますが、
彼女のバイクを盗まれたり壊したり、事故らないようにお祈り下さい。

バイクを持つことでさらなる自立を手にするか、自転車でシンプルライフを追求し続けるか、
今でもまだ、考え中です。
バイクに乗れないでカンボジア人みたいにはなれないぞ~という気もしたり、
でも自転車でいいじゃん、健康にもお金にも安全にも地球環境にもいいし、という気もしたり。

<田舎に旅をします>

ビザ延長のため、国外に一旦出る日が近づいてきました。

どこに行こうか。。友のいるバンコクか香港に飛ぶ?陸路でタイ国境に行く2家族と一緒に行く?

いろいろ案はあったのですが、今回はカンボジアの北西端あたりのバンティエンミエンジェイとかいうところに、
バスで行くことにしました。

そこはOMFが開拓伝道をしている場所のひとつですが、今はケセラとシャーロットがいます。
でも、田舎での開拓伝道に人が足りないため、
この場所での働きはもうすぐ閉じられてしまいます。

(いろいろな事情で帰国しなければならない人が重なり、4箇所で7人しかいなくなり、
どこも孤軍奮闘という状態なので、チームを再構成する必要があるのです。)

長く働いてきたケセラは、他での働きに移るので心の移動も大変でしょうし、そのこと自体とても残念ですが、
この地域はわりと教会が多いということで、ここを閉じることになったようです。

なので、ここに行ける機会は今後なかなかなくなりそう、というのが一番の理由です。
スコッチのおばちゃん、モラックさんと行きます。(クメール語は私といいとこ勝負。)

と、これを決めてから階下のチェンダーに(ほとんど留守の猫を頼むつもりで)「10月末から4日間ほど、バンティエンミエンジェイに行くよ」と言ったら、
「え~!わたし達も同じとき行くよ!」と言うではありませんか。
なんとそこは彼女達の故郷だった。。ということを初めて知りました。すごい。

カンボジア狭しと言えども、ピンポイントで来るとは、やはり神様がこの場所を選ばせて下さったに違いない、と思いました。
「じゃあお母さんにもまた会えるね!」と私は大興奮。
日にちは微妙にずれるのと、行きも帰りも親戚(フィアンセも)を沢山乗せるらしいので、一緒には行けませんが、
向こうで落ち合って、チェンダーの家に行ったり、「お母さんのヌードル食べに行くね」ということになりました。
嬉しいな。神様の心遣いがうれしいです。

バスで片道7~8時間、
アナウンスもないらしく、看板もあっても読めなさそうなので、
「ここ、どこですか?」と周りの人に聞いてちゃんと正しいところで降りる、というのが一番の難関です。
あとは、道中がどんななのか知りようもありません。。
イギリスでの夜行バス体験ほど悲惨でないことを願うばかり。

この旅行のためにも、お祈りください。

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