「小川文子宣教師と共に歩む会」の設立のご案内とお願い

主にある兄弟姉妹へ
2008年4月
主の御名を賛美いたします。
 寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。主が様々な戦いの只中にあって豊かに励まし支え続けて下さいますようにとお祈りいたします。
さて、小川文子牧師が、過去4年間牧会伝道されてきた日本基督教団秋鹿教会を3月末に辞し、約10年前から祈り求めて準備してきたカンボジア宣教(OMFインターナショナルの下で)にいよいよ本格的にことを進めていくことになりました。この決意と献身を受けて、有志の者たちが、小川先生のこれからの歩みを支援するために、「小川文子宣教師と共に歩む会」の設立に導かれました。私達の信仰の友の中から世界宣教へ働き人を派遣できることは、とても感謝なことだと思います。小川先生が架け橋となることによって、私達の教会がカンボジア宣教と結びつき、日本国内宣教にも豊かな祝福が注がれることと信じます。具体的に今後様々な情報をお届けし、豊かな支援の輪を広げたいと願っています。よろしくお願いいたします。

   主にありて

発起人(長)横山基生  東京新生教会担任教師    
 〃     深谷春男  赤羽教会主任牧師     
 〃     貴村かたる 天門教会主任牧師     
 〃     片桐 力   喬木教会役員        

賛同者 清水 潔     京都復興教会牧師
賛同者 島 隆三     仙台青葉荘教会主任牧師
賛同者 久多良木和夫 北九州復興教会
賛同者 清弘剛生    頌栄教会牧師
賛同者 大野光信    隠岐教会牧師
賛同者 安藤理恵子   キリスト者学生会総主事 

名称の説明
 普通ですと「・・宣教師を支える会」となりますが、
「支える」だけではなく共に宣教に参加している
という姿勢を名称に表したいために
このようになりました。
宣教の最前線で働くものも、後方部隊で支援する者も同じ部隊であり、
主の宣教の一員であることを覚えつつ、この働きに関わりたいと願っています。

活動内容
1. 経済的支援(生活・研修・宣教の費用)
2. 霊的支援(祈りのサポート等)
3. 宣教支援(宣教視察ツアーや、カンボジア宣教に関わるプログラムを企画)
4. 広報支援(ニュースレターの発行)

 上記の全ての働きが豊かになされるために、支援献金を祈り求めています。
継続的な祈りと定期的経済的支援によって、この宣教の業に参加していただくための申込用紙を用意しています。主の御心の内に多くの方々にこの主の働きに参加していただきたいと願っています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック