Ayako Mission 小川文子ブログ

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<<   作成日時 : 2018/02/07 00:22   >>

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母教会である頌栄教会の礼拝で
メッセージをさせていただきました。
頌栄は日曜日に3回礼拝があるので一番大変!?(笑

さらには証し&レポートの時間も設けていただいたのですが、
礼拝中おとなしくしていた?アリと花が大さわぎモードになってしまい、
なんだかはちゃめちゃな報告になってしまいました・・・^^;

その日に実家に来てくれた兄と。
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上野の方にあるフリースクール恵友学園でも御用をさせていただきました。

このあたり、ぜんぜん写真を撮らなかったので、写真がなくてごめんなさい。

恵友学園は、とっても居心地が良かったです。
スタッフの皆さんが気を張らなくていいかんじなのもあり、
なんとなく雰囲気が学生時代に信仰を育ててくれたKGKのようで、
はぁ〜自分の居場所〜、という感じがしました。
こんなに自分でいられそうな、いてよさそうなのって、久々の感覚でした!


その他、聖書学校など身近な教会でのお交わりや御用もいろいろ楽しんだ後、
日本の旅の最後は、長野県の喬木教会に行きました。


<喬木教会>

金曜日に着いて、土曜日は子供たちとの楽しく充実したジュニアチャーチ。
私はまたセントジョンのお話をさせてもらいました。

たくさんのゲーム、どんどん進む飽きないプログラム、
これを毎週やるスタッフたちは偉い!

教会の一室にはジュニアチャーチのための「お店」があって、
一部屋景品で埋め尽くされており、
ジュニアチャーチのゲームや暗唱聖句でポイントをもらうと、
最後にそこでお買い物ができるのです。

アリと花は、好きなものをそこからポイントで「お買い物」させてもらって
目をまんまるにしてどぎまぎしていました。


日曜は礼拝の中でガムが証しとリバイバルについての分かち合い、
また夕礼拝ではイエス様の血潮についてのメッセージをしました。

今、フィリピンのダバオで起きているリバイバルのビデオに、
会衆の皆さんは驚いたり励まされたりしたようでした。

このリバイバルはアジア中に広がると預言されていて、
ガムも今回示されて、
日本にリバイバルのために備えて祈るようにというメッセージを伝えにきたのでした。
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その使命もこの喬木でようやく終了し、ガムはやりとげた感で喜んでいました。

今回はそんなに多くの教会では御用できなかったのですが
(二ヶ月で訪れたのは11教会と3つの学校、
そのうちガムが御用をしたのは7教会)、
要するに一人にでも本当に火を着けることができたら、
その火は燃え広がるのですから!


夕礼拝のあとはユースのぎょうざパーティーでした。
一緒に何か作るのって楽しいし、自然に仲良くなれていいですね。
毎回そうらしいのですが、夜の11時くらいまでみんな残っていました。
私は10時頃には寝ましたが・・・。

喬木には英語が話せる人が多くて、ガムも嬉しくて長々とお交わりしていました。
アリと花もやさしいお兄ちゃんたちに遊んでもらってハッピーでした。


<雪>

雪にあこがれているアリに「長野に行ったら雪があるよ!」と言って連れて行ったので、
途中のバスの窓から見える雪の山に
すでに感激してスケッチまでしていました。
が、行ってみたら雪はなく、

あまりに雪、雪、と言うのでついに
月曜日に牧師会に連れて行っていただいた帰り、
スキー場に寄って頂いて
念願の雪あそび体験をさせていただきました。
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でも、ちゃんとした靴や手袋をしていったわけでもないので、
すぐに「あこがれ」は「冷たい」現実に変わり、
さらには橇遊びをしたら
橇がスピードの出すぎで正面からフェンスに激突!

橇から投げ出されたアリと花は、幸いケガはありませんでしたがショックだったらしく、
それまでのはしゃぎっぷりから一転してシーン・・・(無言)。
アリが「手が(つめたくて)痛い」そして花も「I don’t like it anymore…」。

でもせっかく借りた橇がもったいないので、
もうやりたくない、という二人をなだめつつパパと一緒に何度かすべり、
でも靴の中までぬれてしまって寒くて
かわいそうなので引き上げました。

それでも、帰りの車でも空からふり続く雪を見ては
やはりまだ喜んでいました。

それからは雪はアリのために?どんどん降り、
(温泉の前に雪だるまを作ろうとする二人)
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東京でも大雪になり、
次の日に帰るバスを予約していたので帰れるかな?と思ったほどでしたが、
幸いバスはちゃんとあり、
5分遅れただけで新宿に無事到着しました。
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日程が少しでもずれていたら大変でしたが、よかった、感謝!


<おなかの風邪>

ところが、新宿に着いたとたん、アリが吐き、
新宿から上尾への電車や駅でも吐き、何度も電車を降りたりして、
雪の影響と帰宅ラッシュで電車は混んでいるし、旅行帰りで荷物も多いし、
それはもう大変でした。

しかもそれは乗り物酔いではなかったらしく、夜中まで吐き続け、
花も夜の9時くらいから大量に吐き始めました。

でも近くの病院がみんな閉まってしまったり小児科医がいないとかで
様子を見ていましたが、
ついに夜中の2時頃になって遠くの病院に連れて行きました。

「ウィルス性の胃腸炎、要するにおなかの風邪ですね」と言われ、
吐き止めの座薬をもらい、
「なるべく水も飲ませず、おなかを休ませたほうが良い」
と言われました。

それまでは、脱水症状になりそうだからと
水分を与えていたのですが、
それだと返って吐いてしまい余計に水分を失ってしまうそうです。

なるほどなぁと思いつつ朝の5時頃帰宅し、
何も与えずにいたらしばらくして吐くのは止まりました。

これがフィリピンだったらまず点滴をして入院
(医者や検査技師がやってくるまで病院に留めておくことが多い)
だったと思うので、
医療のやり方の違いを感じました。


次の日には遊べるくらい元気になっていましたが、
さすがに雪遊びはできないので、
せっかく原っぱいっぱいに積もったままの雪も
見るだけになってしまいました。残念!


<さようなら、上尾>

次の日、心配した実家の両親が車で来てくれて
引き払う上尾の家の掃除などを手伝ってくれましたが、
雪のせいで高速が使えず往復5時間くらいかかったようです。

その次の日、また両親と、母教会の清弘牧師が来てくれました。
道はやはりまだ高速が使えずちょっと混んでいたので、とても申し訳なかったですが・・・。


空港に送るはずだった荷物も
「雪で届くかわからないのでお預かりできません」と運送会社に言われてしまい、
たくさん持っていかなければならないことになったので、
清弘先生の車でも実家まで持って行って頂いて助かりました。


上尾合同教会の牧師ご夫妻にお礼を言いにいき、
かえっていろいろお土産をいただいたりしてしまいました。
本当にいろいろとお世話になりました!

上尾の皆さんとのお交わりの嬉しかったことや、
教えられたことをまとめて書いたので、
以下に、上尾合同教会の月報に書かせていただいた文章を載せておきます。


<「オリブの葉」原稿>

「皆様、初めまして!ベルトラン小川文子と申します。

夫のガマリエル、息子の在(アリ)、娘の花(ハナ)と共に
日ごろはフィリピンで働きをさせていただいております宣教師です。

このたびは報告と伝道のために日本に2ヶ月ほど滞在するにあたり、
宿泊先として御教会のアガペーハウスを
世界宣教委員会より紹介していただきました。

皆様の細やかなお心遣いによって、寒い冬ながら
暖かい気持ちで過ごさせていただいておりますことを、心より感謝申し上げます。


フィリピンでも、島々や山の少数民族へと移動の多い生活を送っていた私たちですが、
日本での巡回はさらに目まぐるしいものがあります。

今回は11月に到着してから大阪、秋田、栃木、沖縄、長野へと
3-5日づつ出かけて御用をさせていただき、
その間に埼玉や東京近辺の教会、学校などでご奉仕をさせていただきました。

ほぼ毎聖日異なる教会に出向いていたため、
上尾教会の礼拝には元旦礼拝を含め2-3度しか出席できず残念でしたが、
可能なときには聖書研究祈祷会にも出席させていただいて、
温かいお交わりをいただき、家に帰ってきたかのように癒されておりました。

5歳の息子もアガペーハウスを「マイ・ドリーム・スイートホーム(ぼくの夢の我が家)」と呼んで
とても気に入っており、
こうして旅の間に「我が家」と言えるところ、
帰ってこられるところが与えられていたことは、
なんと大きな恵みだったかと心から主に感謝しています。
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またお世話になっている間に、
秋山先生ご夫妻の牧会のお姿に少しながら触れることができたのも大きな恵みでした。
お忙しいはずでありながら、
教会員一人一人、園の子供たち、そして私たちのことまで
本当によく心にかけていてくださることに感動しました。

「先生は私のことを知っていてくださる」
その安心感を誰しもが持っておられるような気がいたしました。


私たちも、1月26日にボホール島に戻ってからは、
新しく牧会と信徒訓練の働きが始まります。
(これまでの3年間は巡回伝道のような働きでしたが、今後は一箇所に腰を据えて伝道・開拓をする予定です。)

先生方や日本の諸教会から学んだことを生かし、
教会を愛し仕えていきたいと思います。

また私自身の働きとしては学童保育のような「子供の居場所」を開いて
子供たちと毎日かかわっていくこと、
夫のガムはビデオなどを用いて福音を伝える
メディア(映像・出版)伝道の働きも始めていく予定です。

映像などを通してこれからも日本の伝道のためにも仕えていきたいと思っておりますので、
ぜひお祈りに覚えていただけたら幸いです。

今回、日本の諸教会を巡るにあたって与えられた御言葉はエレミヤ29章10~14節でした。

日本の諸教会が心を合わせて、
また「心を引き裂いて」(ヨエル2:13)日本のリバイバルのために祈る時が、
またその祈りが聞き遂げられる時が来ていると信じます。

御教会も今は変化の時ですが、季節や歴史の主、変化の主である方が、
すばらしい前向きな変化を御教会に与えてくださると信じ、なおお祈りしていきます。

どうぞフィリピンにも遊びにいらしてください!」

上尾のアガペーハウスにて。
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<最後の一泊>

空港に行く前の晩は実家に泊めていただきました。
両親とネパールカレーを食べに行き、最後の荷造りをし、
久々に妹と語り合うこともできてとてもうれしかったです。

眠れずにお礼状を書いていたら、母が起きてきて嘔吐。
さらに朝早く起きてきたガムもすごい嘔吐。
あらら・・・子供たちのウィルスがうつってしまった!

それでもなんとか大荷物を運びみんなは車で東京駅へ。
私は乗りきれないので電車で行き、
送ってくれたお父さんに着てきたコート類をみんな渡して、
バイバイしながら、LCCバスで空港へ。

帰りは幸いスムーズで、
ガムはそれきり吐かず、しばらくはまだ気持ち悪そうでしたが
日本の空域を出たあたりから元気になってきました。

アリも花も元気になりました。
おなかに宿っているベイビーも、ボホールで検診に行ったら元気でした。
ひっこしや一時帰国、数々の旅を乗り越えてくれ、感謝!


あの着込んでいた生活から一転、子供たちははだかで寝ています。
(最初なんだかまだ頭が切り替えられなくて
長袖とかを着せていましたが・・・やはり汗だくになるので)
寒い中では思い出せなかった暑さを、ようやく思い出しました。

かさかさだった肌は急に治り、日本で悩まされたフケは止まり、
日本ではほとんど出なかった垢がまたたくさん出るようになり、
お湯になれたアリは水のお風呂をいやがって泣いていましたが
外での水遊びはするようになり、
花も最初、日本での常食だった納豆やりんごジュースを欲しがって泣きましたが、
それもおさまってよく食べ、
ガムはものすごく燃えていて、日本でと同じようにいっぱいお祈りしています。

日本でお世話になった皆様、本当にありがとうございました!
またお目にかかれる日を楽しみに、お祈りしてしています♪

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