Ayako Mission 小川文子ブログ

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zoom RSS Thank God for the first Camigun programカミギン大自然教室終了

<<   作成日時 : 2016/08/29 16:26   >>

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初めてのカミギン大自然教室、日本から3名、ボホールから1名の参加者が与えられて、実現しました!
とても感謝でした。
直前までは雨が多くてどうなるかと思っていましたが期間中はずっと、暑すぎず雨も降らず素晴らしい天気でした。ハレルヤ!

一日体験ホームステイをさせてくださった方々や、
英語レッスンをしてくださったデイジー先生、
子守をしてくれた姉のドリーナなどの助けにも、
3人の方々を送り出してくださった日本の皆様にも心から感謝します。

いろいろしたいことがありすぎて、なんだか思ったより混んだスケジュールになってしまいましたが、それでも皆さんも日常とは全く違う時間の流れの中、それぞれにいろいろなことを感じていかれたようです。


私も神様に教えてもらったことがいくつかありました。

たとえば、空を見ながら、このなかなか死なない自我を死に渡すにはどうしたらいいんでしょうか?と十字架につくように両手を広げてみたとき、その両手に逆にあまりあるほどの愛が手渡されて「わたしの愛を受け取るだけでいいんだよ」と言われているように感じたということがありました。どこまでもやさしい神様に涙が出ました…

また、普段はしないこと(お客さんが来たらしようと思っていたこと)を楽しみ、カミギンのさらなる美しさに感動しました。
ジップラインという空中を滑空するアトラクションがあるのですが、
スーパーマンのように空を飛ぶタイプのものを初めて体験しました。(ターザンのように座った姿勢で綱に掴まれるタイプや、自転車、サーフィンなどいろいろあります。)
体一つで空中に飛び出す時はかなりドキドキものでしたが、つかまるものが何もないので、
まったく信頼してゆだねることと捨て身であることを一つのこととして体験できたような。
その飛び始めの景色がすごかった!
4Dの映画よりも景色がまわり中に迫ってきて、「This is AMAZING〜〜!」と叫んでいました。
でもこわくてイエス様〜!とも叫んでいましたが。

最後の止まるところが「えぇ!?どうやって止まるんだっけ!?」ドン!!バーン!という感じで、ジェットコースターとかよりも止まりかたが激しいのがある意味いいクライマックスかも。。
1回で十分だったのに二本セットでもう一回やらされました。
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無事到着〜。


マンティギ島でのシュノーケリングではちょっと波があり、舟で気持ちが悪くなったり流されそうになったり?
みんなちょっと苦戦していました。
海の中の崖のふちに行き、高所恐怖症にでもなりそうなほどの高さから見下ろす深い淵の各層に、
さまざまな魚がいっぱい泳いでいて、とても神秘的でした。

海は、外から見ると何もなさそうなのに中に入ると全然違う世界で、潜れば潜るほど別の世界が広がっていて、本当に不思議な所です。
海から白い浜に上がってきた時、自分が何くわぬ顔で海から上陸してきた異星人のような気がしました…。
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ホワイト・アイランドで。
子供たちも海を満喫していました。


断食デーや、二回の祈り歩きや、静まる時、分かち合いもしました。
最後の夜はうちで夕食とミニ・コンサートをしました。その日出会った日本人の女性二人も来てくださったりしてとっても嬉しかったです。


参加者の皆さんの感想を(許可をいただいたので)、少し紹介させていただきます。


<参加者Yさんの感想より>

カミギン島は、ココナツやバナナがたくさん生えて
南国の雰囲気とのんびりした空気がただよっていて
本当に心が解放されていくようでした。

現地の教会の礼拝に参加させてもらって、喜んで私たちと同じ神様を礼拝している姿や、ものがなくても信仰によって感謝して生きておられ
主にある交わりに、国や文化が違っても、私たちの信じている主は世界の主だと心から感じることができました。

カミギンに到着した日の夜は文子先生の家におじゃまし
ガム先生とガム先生のお姉さんのドリーナさんが作ってくださった夕食が
豚のスペアリブみたいなお料理でとてもおいしかったです。
朝食をいただいたり、断食の日には牛肉のスープの差し入れ、最後の日のホームパーティーの夕食などもごちそうになり、フィリピンの家庭料理を何回も味わわせていただきました。

朝のディボーション、ガム先生のメッセージ、また祈り歩きなどを
通して静まりの時を過ごすことができ、カミギンの大自然といきいきと生きるフィリピンの人々や共に過ごした仲間の分かち合いなどのすべてから神様の言葉には表せないような愛と臨在がありました。どんなときにも神様に私たちが抱かれているということを
味わうことができました。
ホワイトアイランドやマンティギ島の海の美しさはたとえようもなく、少し体調が悪いときでも海に行くたびに元気になって帰ってきました。
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水洗トイレでなかったり、水の出が悪かったり、湿気など日本とは違う環境でとまどったり疲れてきたりしたこともありましたが、疲れたときは横になって休み、気遣ってもらい文子先生ご家族や仲間のやさしさが身にしみました。

最 後の日に文子先生の家で開かれたホームパーティーには近所のボクサーがご家族で来てくださり、
たまたまガム先生が出会った日本人旅行者の方も2名来てくだ さり、いっしょに夕食をいただきながらガム先生の賛美やメッセージを聞くことができ、伝道のために用いられて心から感謝しました。
書道パフォーマンスも楽 しかったです。

初めてのことが多くはらはらどきどきもたくさんありましたがこんなすばらしい旅をさせて
くださった神様と
たくさんのおもてなしをしてくださった文子先生ご家族とドリーナさんに
そして、この旅で初めて会ったけれどもなんだか家族のように感じてしまう仲間のひとりひとりに
心から感謝しています。


<参加者Jさんの感想より>

参加するまで、緊張と不安の気持ちでいっぱいでした。
でも、空港で他の参加者の方々と合流するようになってからその不安や緊張が和らいできました。
カ ミギンに到着してから東京にある自然や、自分の想像とは比べものにならないぐらい
自然が豊かで様々な動物が見られることに驚き感動しました。

また、プログ ラムを通していろんな場所に向かうことが出来て、そこで多くの写真が取れるほど素晴らしい自然を感じる事が出来て良かったです。
その中でアゴホ教会の礼拝の時に、日本語に通訳しないと話の内容が理解できなかったけど讃美歌を共に讃美する事が出来ました。そして、小川文子先生とガム先 生の讃美にはとても感動しました。

途中からエルウィン先生と一緒にコテージで休む時に、少しですが英語で会話する事が出来て良かったです。
断 食の日には、普段あまり読むことのない聖書を30ページほど読む事が出来、大自然の中で聖書の学びをする事が出来ました。
また、ホームステイをする時は、 英語で話さなければならなかったり、寝る時やトイレを使う時に日本と違っていたりと環境や暮らし方に慣れるのは少し大変でしたけど、とても良い経験が出来 ました。
行きと帰りの飛行機の乗り継ぎや、キャンプ先の環境に慣れるのは大変でしたけど、それ以上に多くの自然に触れる事が出来て良かったと思います。


<参加者Sさんの感想より>

思い切ってフィリピンに飛び出しました。今置かれている環境から退き、全く違う場所で神様と自分の関係を見つめ直したかったからです。

カミギン島に到着して、最初にオリエンテーションがありました。その時、ガム先生からの説明がありました。
「みんなは、いわゆる第三世界といわれる地域に来たのは初めてですか?日本のように清潔ではありません。日本のようなトイレはここにはありません。デング熱のことも心配しているけれど、蚊のことも忘れて下さい。今からみんなは、フィリピン人です。フィリピンスタイルになってしまうことに、これからの1週間を乗り越える力が与えられます。」
と説明があり、
いろいろ細かいことは気になっても気にしないことにして流れにのって生活してみようと思いました。
この最初のアドバイスが良かったと思います。勿論、小川文子先生が側におられることは、異文化の中で大いに安心感を与えましたが、フィリピン流に頭を切り替えることによって、その後の、結構、あちこち連れ回されるスケジュールになんとかついて行くことが出来ました。

逆に日本に戻った時、逆カルチャーショックというのでしょうかトイレでトイレットペーパーを流すことに抵抗を感じたり、物の多さと情報の多さにしばらくの間、戸惑っていました。

話を戻しますが、海外には数回行かせて頂いただけで、経済的に貧しい国に行ったのは今回が初めてであることに、最初のオリエンテーションで気付きました。

勿論、今回行った所より、さらに困難な地域はあるかもしれませんが、私にとっては初めてのことでした。
ただ、少し、懐かしいなぁという思いも正直抱きました。

私は、小さな村の農家で育ちました。家の中には、普通に田畑の土が入り込んでいますし、
収穫物を台所に置いていると、虫や蟻もついてきて、昆虫が家の中にいるのは当たり前でした。クーラーもありませんでしたから、夜は窓を開けるため、虫がよく飛んでいる中で、夕飯を食べたり、カナブンが飛んでいる中で、祖父は野球のナイターをテレビで楽しんでいました。
トイレも結構汚かったですし、贅沢をしないという意味があったのでしょうか、隣の家にはある、シャワーも電子レンジもなく、風呂は台所の中で薪で焚いていて、台所はススだらけでした。

よく母たちが、私たち子どもに「あなたたちは、大きくなったら、どこででも生活できるようになるわよ」と慰めなのか、励ましなのか言っていましたが、今回、このフィリピンで、思いがけず、役立つことになりました。
神様ご自身が、私を、あの家や質素な生活をする家族の中に選んで父や母を通し産み落として下さった事を教えてもらいました。

宿泊したのは現地の方が経営するコテージでしたが、今回のスタディーツァーで特に大切なプログラムは、現地の教会員の家にホームステイする事でした。
70年〜90年前の日本の田舎のとても小さな家といった感じなのではないかなぁと思いました。
アンさんは私の滞在をとても喜んで下さいました。
「私の家は本当に貧しいけれど、神さまは常にリッチなお方ですから、私たちの心は常に豊かです。」と心から話しておられたのが非常に印象に残りました。

幼稚園、小学校、中高とあり、沢山の子供たちが通っていましたが、生活自体は厳しいのだろうなぁと思いました。

参加者の一人エルウィン牧師は、人々に農業指導などを通して生きる力を身に付けさせ、その中で福音を語り続けています。
実際に食べるパンと共に、御言葉のパンを人々に与え続けています。
私は、そのような姿を通して、日本の多くの教会を思い浮かべていました。日本の社会は複雑すぎて、私は、人々に実際的に必要なパンを届けられていないなぁ。
日本の多くの教会で、バルトやウェスレーやいろいろな人の事や神学的な事が語られるけれど、そういう事を日本の多くの魂は、果たして求めているのだろうか。…

エルウィン牧師も最後の晩の分かち合いの時、弟さんの脳腫瘍の再手術に20万円の費用が必要で、とても工面出来ず癒しの為に祈って欲しいと言われました。
癒されても、例え癒されなくても主のご計画が一番大切だと話しておられました。又、日本に戻る私たちに日本はキリスト教にオープンではないかもしれないけれど環境に左右されないで神様だけを見上げていつも歩んで欲しい。そして忙しい国であることも知っているけれど、
神様より先に歩もうとしないなら、どんな時にも平安が与えられる、と励まして下さいました。フィリピ4:11〜13

(以上、参加者の皆さんの感想より)


おなかをこわしたメンバーたちもいて、一人は帰る日を変更せざるを得なかったりもしましたが、大事なく皆さん無事帰れて本当に感謝でした。


また来年あたり第二回を企画したいと思いますが、次回からは日本人の講師(霊的なリードをしてくれる人)を立てた方がいいかなとも考えています。

カミギンは9月から10月当たりが一番果物も魚もおいしい季節。
個人でふらりと行ってみようかな〜という方もいつでも大歓迎です。

といっても私たちは今またボホールに来ていますが。9月頭にはカミギンに戻る予定です。。
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お祈りに心から感謝して…。

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