子供たちへの神様の働きUpdate

4DB91A7A-75AC-49EB-B9B3-78CAAB3411ED.png妊娠7カ月真っ只中です。おかげ様で順調です。男の子だそうで、よく動いています。

おなかが大きくなったねと人に言われますが、自分で見ると、これでよく赤ちゃん収まってるなぁーという程度。

赤ちゃんに場所を譲って他のものが入りきらなくなってるような気がします。。⁈


フィリピンじゃなかったら、

4人の子育てをしながらのミニストリーはムリ!というか、

ものすごく大変だろうなぁと思います。


うちは教会なのも幸いして、

沢山の人が始終いて、泊まり込んでいたり、同居していたりするので、

プライバシーは犠牲になりますが、

助かっている面が大きいです。


日本のようにインフラが整っていないので、

やはり人手が必要です。

なんでも自分で出来る(→やらなくてはならない)世界ではないので、

助け合いが必然になっていて、みんなが必要とされている、

そういうフィリピンで暮らせて良かったです^_^


<うちの子達 my kids>


こども達が遊んでいる声が聞こえます。

また隣の子が遊びに来てくれるようになって嬉しいです。


こどもの外出は金土のみ、

学校は八月からですが多分登校はなしで、

自宅学習?です。


一時、アリがパソコンでのお絵かきや編集や映画を観るのにハマってしまい、ノアまでがケータイを欲しがって泣いたりするようになって、どうしようかと思いましたが…


やはりこどもたちには想像力や体を使って、

仲間と一緒に思いきり遊んでもらいたいです!


ノアもすっかり大きくなって、よくしゃべり、一緒になって遊んでいます。


みんな元気で、沢山の人に愛されて育っています。感謝!


<義父について>


鼻のチューブも外れ、流動食を飲んでいます。時折起こしてもらって座っているだけでまた横になり、話もあまりしません。

話しかけると片手で返事をします。

でもある時突然、寝ているベッドが乗り物だと言って、アメリカに行くのにエンジンがかからないと怒り出したらしく、

ガムがブンブーン!とエンジンをかけるふりをしてなだめた、と言っていました。

ちょっと錯乱してるみたい?



以下、義母からのアップデートです。


Its barely one and a half month since Pastor Gamie had a stroke and we praise Him because He has never left us nor forsake us in our ordeal. He is now  at home free from tubes but still half of his body is paralyzed. Since then, the family has a new normal life. It takes a lot of energy and strength, patience and passion to take care of a paralyzed loved one, but along the process God is working for the good of our entire family. We experienced more of His love through you, our loving and supporting friends who expressed your love through prayers and financial support. Because of this our burdens become  easier and lighter. At this time of pandemic and family testings, we are so happy and amazed that our church is increasingly growing  in quality and quantity. This quarter we had 30 people who got baptised and more disciples. Our leaders are ver enthusiastic in leading house worships every week. Sunday services are unhampered and prayer intercession became more intense. We are so blessed to have you as partners in His service and very thankful to all of you.


Millie Beltran 


介護は大変だと思うのですが、義母もアロンも気楽そうに楽しげにやっています。


<洗礼>

今期(3〜6月)は二回、DAと洗礼式があり、計30人が洗礼を受けました!


最近のDAでは私は「洗礼について」の講義のみを担当していますが、この二回は特に語っている自分も恵まれました。そしてたくさんの人が洗礼という応答を神様にしてくれたので、とても嬉しかったです。


と言っても、それはほんの一部の影響にすぎず、

DA全体のパワフルさ、またその前後に彼らを導いてきたリーダーたちの祈りと努力、

家庭礼拝の継続性がやはり大きく用いられたことを思います。



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<kids ministry>


今回特筆したいのは、子供伝道のリバイバルです。

私はずっと子供たちへの思いがあり、この教会でもかつてはよく子供アウトリーチをしていたのですが、最近では若者や大人への伝道に忙しくて、「ラムダガンの子供たちに、いつまた始めるのって聞かれる~」「うちの近くにたくさん子供がいて、キッズミニストリーしたい~」というような思いはそれぞれにあっても、なかなか実現できないでいました。

何しろ、学校や仕事の後で伝道やフォローアップに出向いたり、家庭礼拝をしたりでみんな結構忙しかったので。

そんなわけで、キッズミニストリーは、教会学校はしていましたが、コロナ騒ぎの前まではやや下火になっていました。

それが、今やみんなどんどん子供集会をし始めて、もう何ヶ所あるのかわからない~。新たにパングラオでも三ヶ所、始まりました!


そのうちの一つは、たしか前々回に書いた、子供が9人いてお母さんが死にたがっていたあのお宅で、私の知らないうちにリーダーによって家庭集会が始まっており、加えて、

ロックダウンのせいで信仰がややダウンしていた女性メンバー3人がこの集会に関わり始めて燃やされて、キッズ集会を始めました。

ハレルヤ!


もう一つは、ずっと前から始めたいという声があって祈っていたところで、いよいよ始まりました。


フィリピンの人々はオリジナルの教材やストーリーを作るのが苦手で、また若い未経験の子達が教えていたりするので、みんな「教材貸して」と私の本を持っていき、すっからかんになってしまったのですが、またパングラオの人々に「なんか教材ない?ネタが尽きちゃって」と言われ、アリの幼稚園の頃の教科書(キリスト教幼稚園だったので神様の教科があった)まで貸しました

この際作ろうかな。

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