Ayako Mission 小川文子ブログ

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<<   作成日時 : 2017/04/19 02:13   >>

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ハッピー・イースター!
といってもこっちの教会ではなにもイースターっぽいことはしないのですが。
そちらは新年度も始まり、いろいろと落ち着いてこられたころでしょうか。

こちらは夏が近づいてきて暑いです。
暑さのせいでガム、アリ、ハナは鼻風邪や咳をしたりしています。

私はあちこち旅続きでしたが、そろそろ夏のプログラムの準備もあるので、
明日一足先に花とカミギンに帰る予定です。
ガムは週末にまだご用があるので、アリも一緒に来週までボホールです。

< Mission Conference finished >

さかのぼって近況をご報告します。

Thank God for using us to mobilize more workers for mission in Cagayan De Oro city!
Main was the mission concert and before and after that we had lectures about mission.

God has reminded us how much He has loved us and whole world,
and His compassion became our passion once more to reach out for the lost.

Dorina did the main part that covered all the important things about mission,
and another missionary to Cambodia and Papa Gamie & Mama Millie shared their experiences
which testified God’s sufficient grace,
and Gam brought powerful messages about prayer, fasting and giving,
Joy (our cousin and CCC staff) moved our hearts to take a step starting in our daily life
and I shared about surrendering all and rely not on ourselves but Him alone in a theme of
“Reality in cross-cultural mission” with some role-plays and my testimony.

Thanks to our host Oro Baptist church and especially to Uncle pastor Vic and auntie Elsie
who invited and accommodated us very kindly!

It was uncle’s idea to invite “younger generation” as the speakers and that’s why
we had this privilege to serve there.

And every speakers (mostly Beltrans...) did their part well as if we were one body
connected and helped each other to work together.
We were so complete team that I felt like I want to keep doing this with them…
I wish we can do it again in Bohol, and Japan too.

I wish and believe God will move even more powerfully
among the churches in Cagayan De Oro, and everywhere in Visayas and Mindanao.
Praise God!!

4/6-7にミンダナオ北部のカガヤン・デ・オロという大きな都市の
諸教会による「ミッション・カンファレンス(宣教大会)」で御用をさせていただきました。
大会といっても、平日だったので昼間の講義などはこじんまりしたものでした。
会場のオロ・バプテスト教会が伯父さんの教会で、
ドリーナがでメイン講師で、ガムがコンサートの担当で、パパママや私やいとこたちも奉仕して、という
ベルトランだらけの集会でした^^;
まぁ、それだけ親族に宣教にかかわっている人が多いということでもありますが。

画像
久々にガムの一家も全員そろいました。

いろんなところから親戚のよしみで集められた講師陣?でしたが、
ドリーナ(カンボジアでの二期目を終えてサバティカル休暇中)は「そうそう、それ大事だよね!」ということを全部言ってくれる行き届いたメッセージをしてくれ、
その脇を固めるように、生きた体験談をする年配の女性宣教師、力強く人々に迫るガム、
日常生活で一歩踏み出してみようと励ますCCCスタッフのいとこなどがメッセンジャーとしてたてられていて、
私は唯一の外国人としての特権を生かし?「異文化宣教のリアリティ」という部分を受け持ち、
実際にカルチャーショックや困難などのロールプレイを交え証しをしました。
日本の状況も少しシェアできました。

まるで互いを補い合うようなとてもいいチームだったので、この人々でミッションを励ますキャラバン(巡業‼?)でもしたいと思うほででした。
他の場所でも、日本でもこういうのができたらいいなぁ!と思いました。
「神様の人々への愛が自らの情熱となる」ような時となりました。

伯父さんのお宅にしばらく泊めていただいて、とてもよくしていただき、
ガムの実家とはまた一味違う牧師の生活を見せていただいてとても勉強にもなりました。

このカガヤンに、またビサヤ地方全土に、これからもなお神様が力強く働き続けてくださいますように。


その後は、ある人々を結婚させたり!?他にもいろいろ解決しなければいけないことがあって、私と花だけタリボン(ボホール北部)に行ったりしていました。

<War>

その時に、すでにご存知の方やお祈りくださっている方も多いと思いますが、
タリボンから南に3タウンほど下ったイナバンガというところで突然銃撃戦が起こり、
私と花はタリボンのいとこ宅でしばらく足止めをくってしまいました。

テロリスト・グループと治安維持部隊が戦って、彼らが隠れていた家を爆撃したりもしたそうで、
双方といくらかの民間人に死傷者が出ました。
テロリストも結構武装しているのであなどれないみたいですが、数人が死亡、残りは逃げて隠れているようです。

いとこ宅では蚊が多すぎて眠れないし、アリは私が恋しいあまり?熱をだしたというしで早く帰りたかったので、
結婚式の翌日タリボンからバスで反対側(東側)を回って、南西部のタグビラランに帰りました。
画像

バスの中で連絡を受け、帰ってすぐに夏期学校の締めくくりメッセージをしました。
警戒下なので一日早く終わりにしたそうです。

外国人は誘拐の対象になりやすいので心配されたりもしましたが、
道中はいつもののどかなボホールで、バスが止まることもありませんでした。
ASEANのサミットがボホールのパングラオ島で予定されており、
サミットに向けてのテロや報復テロがあるかもしれないので、
人の大勢集まる場所は避けるようにと言われています。

でもみんなのんびりと、テロリストについての冗談を言いながら普通に暮らしています。

As many have known already, there was a war/encounter between terrorists and the army
at the East side of Bohol last week.
It’s quite common in southern part of Mindanao,
but I never heard such a thing happened in Bohol!

Those terrorists tend to kidnap foreigners for ransom,
so some worried of me but some said I don’t look like a pure Japanese unless I talk.
I think I don’t look rich anyway, and even if they suspect that I’m a foreigner,
they can’t be very sure… but if Ali was with me he would keep talking in English
and it might be obvious… hahaha.

We are still under red alert but people seem to be calm and leading normal daily life.
Thank you for your prayer that we appreciate very much!


<Prayer Walk>

パングラオ島祈り歩きを14日に計画していたのですが、
そんな状況なので中止にしようとしました。が、「今祈りが必要とされているのでタイムリーなのでは」という意見が出て、一周ではなく縦断なら数時間だし大丈夫だろう、ということで
縮小して行なうことになりました。
交番に一応「祈り歩きをしますので」と知らせにいきましたが、警察も「バンが一緒に行くんですね、いいですよ」と言ってくれたので、
オリエンテーションをして5:30pm頃から、9人で歩き始めました。

歩き出し地点のダウイス教会では、ちょうど聖金曜日だったのでカトリックの人々が大勢で
マリア像などを担ぎ出してパレードをしていました。

やがて日が暮れ暗くなりましたが、懐中電灯なしでもそれほど困りませんでした。
なるべく離れないで歩くようにし、ガムと花はバンで少し先に行っては待つという風にしていて、
私は花に授乳する時間をかせぐべく頑張って先に行ったりしたのですが、みんな歩調が速っ!
結局1ブロックは授乳のためバンに乗りました。
他の女の子たち7名とレジは完歩しました。
4時間くらいでした。

始めは一人で歩いていました。とても楽しく、いろいろなことを神様が示してくださいました。

たくさんの、神様を悲しませることが行われていることを思い祈るうちに
不意に「私はこのパングラオに住む誰にも劣る人間だ!」という思いに打たれて、
「どうか私たちの罪を赦してください」と泣きながらとりなしの祈りをしていたり、
とても静かな心になって神さまの声に耳を澄ましてみたり、
遠く離れた日本の人々のために悪霊を追い出す祈りをしたり。

他の子たちと一緒に賛美しながら歩いた時もありました。
誰も聞いていないと思ってみんなで大声で歌い踊っていたら、急に家の外に座っていた酔った人々から拍手されたり(笑。
1ブロックは花を肩車して歩きましたが、
花や女の子たちと一緒に歌っていると疲れを感じませんでした。

酔っぱらいの人や、ゴミ袋を抱っこしてあやしている女性や、座り込んで目をぎょろつかせている女の子や、
なにかいろいろ言っている男性など精神疾患の人々が夜道にいるのにも何人も遭遇しました。

女の子たちはコンスタントに祈り、また悪霊を追い出し、賛美しながら歩いていて、
暗い中でこの世の光のようでした。

私はそういう夜道にたたずんでいる女性たちに立ち止まって話しかけたいような気もしましたが、
何を言っていいかわからなくてできませんでした。

でももし今目の見えない人に「いやされよ!」と言ったら本当に目が見えるようになるんじゃないかな、
というような、
どんな奇跡でも起こりそうな、イエス様と近くいる力を感じました。

神様と一緒に話しながら歩く時間が素晴らしすぎて、
一生これをやっていたいと思うくらいでした。

そして、本当に人生そのものをプレイヤーウォークにしたいです!と神さまに言いました。

毎日、何をしていても祈っていたら、聖霊に満たされていたら、日々どんな奇跡が起こることでしょう!


帰ってきて足を冷やしたりしましたが、
普段歩きなれていない女の子たちは足が痛い痛いと笑いこけていました。
男性がリードするということを表す(本人曰く預言するため)に頑張って
(しまいにはなんだかもう一人の子と競争になっていた…)
1位?^^;になったレジは、翌々日に熱を出しましたが。

私も運動不足のまま突然歩きましたが、
普段花を抱っこして歩き回ったりしているせいか、わりと平気でした。

みんな無事に歩き祈ることができて、主に感謝し賛美します!
次は5月末の「第二回ボホール一周祈り歩き」です。
(6日間、朝の3時から夕方まで歩くそうです。鍛えなければ…!)

We did prayer walk across Panglao island on April 14th(Good Friday) under red alert@@!?
I thought of postpone it but Gam said it’d be OK, the police said OK too,
and it was just so timely to pray for that place,
so 9 of us prayer-walked for 4 hours to across that small but important island
while Gam assisted/guarded us on a van with Hana.
It was wonderful time! I love it to walk and talk with God…

We were constantly praying, rebuking, praising and interceding
but I also enjoyed listening to Him and having a personal talk with Him.

Sometime I was crying from my heart for people.
Sometimes I prayed for people in Japan.
Sometimes we were singing and dancing.

Sometimes we met some people who suffer from mental sickness
standing or sitting on the road, and I felt like talking to them about Jesus but I couldn’t.
If we won’t need to walk together as a group,
I maybe could try to stop and talk to them next time…

I felt the great power of Holy Spirit with us that we could perform any kind of miracles
at that time as Jesus was so close with us.

As we walk in the darkness (we walked from about 5:30pm),
the prayer-walkers were as if the light of the world.

Even though it was a tiring labor, it’s also so sweet time
that I didn’t want to stop walking anymore.

I prayed to God, Lord, I want to make my whole life a prayer-walk!
I want to walk with you like this all the time!!

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