Ayako Mission 小川文子ブログ

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zoom RSS ミッショントリップが無事に終わりました Mission Trip Report

<<   作成日時 : 2017/04/02 22:22   >>

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皆さま、お祈りありがとうございました!おかげさまで無事に3回目の日本からのミッショントリップを終えることができました。今回は日本から6名の参加、フィリピン側から7名の助っ人を得て、私たち家族を含めて17名のチームでした!
誰も体調を崩したり事故に会ったりすることもなく、今回のミッションをすべて終えることができ、本当に主に感謝します。
今回は、「ファティマ村やロンダグ村に聖書を贈呈する」「ファティマ村で子供たちにお話をする」「ロンダグ村で初めての伝道集会をする」など、いいのかしら〜と思うようなことを大胆にしてしまう内容がいっぱいでしたが、
ハラハラする橋を祈りながら渡ってみたら、皆さんの祈りに支えられて渡れてしまった、という感じでした。
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今年は誰に言われなくてもみんなしょっちゅう祈り、
とりなしの祈りに満たされた旅でもありました。

また今回はセブで私たちも最初の日を共に過ごせたり、フィリピン人のメンバーも(一部)3日ほど共に宿泊したため、
朝晩共に祈れて、よりチームに一体感があったように思います。

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Thank you very much for your prayer support!
God has sent us 6 Japanese and 7 Filipino this time (all together 17 of us)
and we made a great team!

Nobody was sick, no accident happened, all enjoyed,
and successfully finished all our tasks for this trip.
I felt God’s spirit of prayer was on us, as everyone was praying
and there was unity in the team as we prayed together often.

We visited 2 churches, had a kids’ program, and a concert and Bible distribution in 2 villages,
and a concert in Panglao island too.
I was surprised by seeing many people in tribal villages very gladly accepted the first Bibles of their own.
God provided a lot of helps that made all those things possible.

All the glory, thanks and praises be to Him! Hallelujah!!!

以上、全体的な印象でした。詳しい報告は以下に書きます。

一日目。
セブで日本チームの4名をまずピックアップ。待っている場所が微妙にずれていたりしつつも、無事に集合。
ジプニー体験。
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セブの渋谷?にて。
いきなり露店シーフードにトライするチャレンジャーな人たち。
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私もセブはよく知らず、ガムの友人ジャッカー君が案内役になってくれました。
彼は「ミッショントリップは4月だと思っていて、今日はたまたまガムに連絡したら、今日から始まっているというのでおどろいた」そうで、神様の導きと喜んでいましたが、私たちにとっても備えられた助けでした。
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夕食のパンダンチキンがおいしかった!

その間、ガムは時間差で到着する滋さんを迎えに行き、これもまた到着ロビーを間違えていてなかなか会えなかったりしつつも、夜10時位になって無事合流。
寝たのは真夜中を過ぎ、
すでに寝不足の日々の予兆が…(笑


二日目。
朝、ガムは先にボホールへ。私と子供二人とガムの姉ドリーナは、日本チームと船の乗り場で落ち合うはずが会えなくて焦りましたが、すでに皆さん中に入ってデボーションをしておられたのでした。ホッ。
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船で朝ごはんを食べたりしながら2時間でボホール着。

タグビララン教会で音楽の練習と昼食。
ガムのお母さんの手料理。
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夕方、ガムの運転する車とロメル君の運転するバンで、白浜の美しいアンダへ。


三日目。
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アンダでの朝の祈りの時。
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ガムは準備のため先に行き、私たちはマーケットで買い物をしてから行きました。
ドリーナがいてくれたので買い物がさっさとできて感謝。
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バイヨンに行く道をよく覚えておらず、間違えそうになった瞬間に
仲間が通りかかって、無事に連れていってくれたりもし、
これも神様の備えでした!

バイヨン教会着。お昼はあっさりメニューでスープのみ。
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こういうシンプルで野菜の多いメニューが何回かあったのも、今回おなかを壊す人が出なくて済んだ要因だったのではないかと思います。
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Soursop

音楽練習をしたり、日本チームはお料理したり、
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バンドメンバーたちは山の上の方で祈っていたり。

後で聞いたら、この祈りの時に、神様の臨在を感じた人がたくさんいました。
この日から参加したタグビララン教会の女の子たち2人は、
祈りの間に白い服にサッシュのイエス様らしい方を見たそうで、
他の人も足音を聞き、また別の人は誰かが触れるのを感じ、
自分の前がとても熱かったという人もいました。

私はそんな特別な時をみんなが過ごしていることも知らず、エルウィン牧師に「夕ご飯先にする?それとも集会の後にする?」と聞くと
「人が集まってたら集会をはじめちゃって、まだそんなに来ていなかったら先に食べよう」という
どこまでもゆうずうのきく返事にちょっとウケていました。
結局先に食べることに。
炊き込みご飯と照り焼きチキンと味噌汁にエルウィンがビーフンも付け足してくれ、とってもいいメニューになりました。
初めての日本食、とても好評でした。

予定としては、バイヨンの祈祷会に参加して証しだけさせてもらう、という予定だったのですが、
なぜかすべてこちらに丸投げになったようで、
ガムが適当に流れを決め、ドリーナやタグビララン教会の子たちが賛美や集会をリードしたりしてくれました。
いやー、ゆうずうの利く人々だなぁ…。
と思ったら、実はドリーナはそんなにゆうずうの利くタイプではないのに、神様に取り扱われて「どんな奉仕でも喜んでしよう」と思わされたので率先してリードしてくれたのでした。これも神様の備えでした。
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日本人メンバーの二人も、これも結構急だったにもかかわらずしっかりと自分の神様との歩みを分かち合ってくれました。
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なぜか笑いをとる通訳のビジョン・・・

そしてジャズピアニストの滋さんのピアノは、大ウケ‼?でした!
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終わってから、チームで分かち合いをし、祈り、
日本の男性陣はエルウィンの部屋に、女性陣6名はもう一つの部屋に、
私たち一家は別の家に泊まりました。

フィリピン人男性メンバーたち3−4人は、
会堂で明け方まで話したり賛美したり祈ったりしていたそうです。(この日は何人か断食している人もいました)


四日目。
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Giving keyboard to Iskaya tribe

バイヨンでゆっくりしてから、ちょっと遅れてファティマ村へ出発。
雨も降ってきたので「今年は車でよかったね」と言っていたのですが、雨でぬかるんだ道に車がはまり立往生。
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近所のおじさんが貸してくれたシャベルや手で掘ったり、みんなで試行錯誤したり押したりしてようやく出ることができました。
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でもすぐに道路工事のところに差し掛かり、結局そこから歩きになりました。
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でも、歩くのも植物や風景を味わえてよかったかも。
小雨が降り、傘を調達する自然児な清弘先生。
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予定より遅く到着しましたが、ファティマの人々は待っていてくれたようで、
案内してもらった「学校」では黒板に「ようこそお客様」と彼らの言葉で書いてあったりしました。
Their school
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イスカヤ語を学ぶ補習校のようなもので、生徒の年齢もばらばらでした。
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先生が学校の説明をしてくれている間に、ステージに他の子供たちが集まってくれて、
思ったよりスムーズに子供会をすることができました。
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子供たちが歌ってくれたり、こちらも歌を教えたり、子供たちはシャイながらもとても楽しそうでした。
すでに暗くなってきたのでみんなの携帯で明かりを照らしながら紙芝居。
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とても変わった「人類の始まり物語」をいつも語り聞かせてくれる酋長の見ている前で、
子供たちに「天地創造」の紙芝居をするのはハラハラでしたが何も言われることはなく、
アリも一番前で食い入るように見ていました。
子供たちはよく聞いてくれ、
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塗り絵もとびつくようにして一心に塗ってくれました。
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一人一人にお菓子やボールペン(大阪のぞみ教会からいただいた、かわいいもの)や鉛筆をあげ、
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クレヨンや大縄、酋長にも時計を贈るととても喜んでおられました。
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その後、雨の中、お母さんたちの傘に入れてもらいながら酋長の家に降りていき、会食。
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この後行くロンダグの市長さんや酋長さんやビショップ(宗教的リーダー)も招かれていました。

最後に、日本チームがよいカバーを着けてくださった、ビサヤ語の新約聖書をそこにいた一人一人にお渡しし、
他の人々の分も酋長やビショップに託しました。

独自の聖典を持つ人々聖書をあげて大丈夫なのだろうか、
どんな反応をされるんだろうか、と案じていたのですが、
なんと喜びのあまり受け取った聖書に口づけする人々がいるほどでした。
喜ばれるとは思わなかったので驚きました。素敵なカバーもよかった!?

ファティマ村とロンダグ村に一つづつでしたが、オーディオ・バイブル・セット
(USBメモリースティックに、ビサヤ語の音読聖書と賛美と映画を入れたものと、
それを差し込むだけで聞ける携帯スピーカー)も差し上げることができました。
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読むのが苦手な人でも、農作業中とかに聞いてくれるといいなと願いつつ。

もう一つ驚いたことに、ファティマの人々もロンダグでのコンサートに参加したいと言ってくれました。
それで夕食を終えるとさっそく隣のロンダグ村へ。
ガムたちが夕食前にセットアップしていたステージのまわりには、コンサート自体が珍しいからか
たくさんの人が集まってくれました。

ステージを夜の10時半まで予約していたらしいのですが、始まったのは9時くらいになってしまいました^^;
でも夜中まで野外で騒音を出しても大丈夫なのがフィリピンのいいところ…(?)
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ロンダグでは、この時ちょうど軍隊が近くに配備されていたそうで、
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軍隊がコンサートを警備してくれました!

そういうお世話になった方々にパンとコーラなどを出して最後に感謝の気持ちを表したのですが、
その時聖書も差し上げました。
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ケース入りのはもうなかったのですが、軍隊の方々も喜んでもらってくれ、うれしかったです。
市長さんは残っていた聖書を「家族にも」ともらっていきました。

外でまた車が泥にはまりましたが、今回は人手がいっぱいいて助かりました。
その時に軍隊の誰かが聖書を落とし、それをゲットしようとした別の人の手から奪い返しているのを見たので、
その欲しそうだった人にも1冊お渡ししたら喜んでおられました。

この日のH姉の証しも、聖書を初めて手に取って、またそれを教えてほしくて初めて教会に行ったときのお話だったので、ぴったりだったと思います。

「神父」ではなくて「牧師」に聖書を教えてもらいに(プロテスタントの)教会に行ったということが
ロンダグの方々には違和感もあったかもしれませんが
ある意味「へー、そんなこともできるんだ」という新鮮な発見として心に残ったのではないかと思います。

福音を初めて聞いたり、初めて聖書を手にしたロンダグの方々に、神様がこれからも働いて、
また守ってくださいますように!

そこから、ガムとフィリピン人チームはタグビラランに直行し(明け方に到着)、
私と日本人チームは途中の町カルメンに真夜中にチェックイン。


五日目。

朝はゆっくり休みました。観光はチョコレートヒルズのみにし、いろいろ食べたりしながらパングラオへ。
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教会を始めたいと思っておられる家庭で祈ってから、
パングラオのコンサート会場へ。

前日もこの日もコンサート中に暇な人はとりなしの祈りの部屋で祈るようにしていました。
パングラオの会場には控室のようなものがなかったので
メッセージ中にみんなが舞台裏でとりなしの祈りをしている声が会場まで響いてしまっていましたが^^;
祈りによってパングラオの固い地に種のまかれたコンサートだったと思います。
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ピアニストの滋さんが二回のコンサートでもソロを弾いてくださったのですが、それがすごくて、突き抜けていて、おもしろくて、なんだか演奏中に楽しくて笑ってしまいました。
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録音したものを何度聞いても楽しいので、すごい!
ロンダグでの人々の口あんぐりな反応もかなり面白かったです。

滋さんは今回2回のメッセージもしてくださいました。
きっと多くの人に、霊的な目が開かれるようにというメッセージが届いたことと思います。
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Japanese members' songs were beautiful, Pinoy band's songs were powerful!


その後、別れを惜しみつつ日本チームは民泊へ、私たちは教会に帰りましたが、
教会に戻ったみんなはまだ興奮していて、朝の3時くらいまで写真を見たりしながら盛り上がっていました。

パングラオのコンサートは音響設備をレンタルしたので、そのついでに音響の方に録音もしてもらったらしく、
これからこの録音を使ってイスカヤの若者たちなどにも音楽を教えられると喜んでいました。

日本からのチームも毎晩真夜中過ぎてチェックインし、朝早く出るというハードスケジュールになってしまいましたが
(でも昨年よりは疲れなかったですが)、
上手に昼寝をしたりして体調を保ってくださって感謝でした。
またフィリピン人メンバーと仲良くなって下さったり、アリや花をかわいがってくださったりして、
それもとっても感謝でした。
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すっかり"Uncle"(叔父さん)扱いされる清弘先生。


六日目。最終日。

4名はセブに戻り、2名はタグビラランから飛びました。
私はセブ組をお見送りしに行きました。
皆さん、本当に来てくれてありがとうございました!!
またお祈りいただいた皆さま、このために献金してくださった皆さま、本当に感謝します!!

種がまかれたり一石が投じられたりした今、これからもなおお祈りいただければ幸いです。

すべてを守り、見えるところでも見えないところでも、私たちの思いをはるかに超えてすばらしい業をなしてくださった神様に心より感謝します。
栄光が神様にありますように!

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
思いにまさる主にある働きの様子が手に取るように
記されており、グーグルアースで位置確認をしながら
読まさせていただきました。不思議な霊的体験のお話、
なるほどと頷きました。やはり祈りの裏付けがあったんですね。ハレルヤ!参加者全員に祝福がありますよう。
Azuさん
2017/04/05 19:09

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