Ayako Mission 小川文子ブログ

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zoom RSS 「居場所」作り準備中―Looking for a place for Kids' Space

<<   作成日時 : 2016/10/03 00:35   >>

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夫がアリを連れて一週間ほどボホールに行きました。
ちょっぴりさびしいですが、なんだか時間が妙にいっぱいあり、よいです。

花だけに集中してあげられるこのような時間も大事かなという気もします。
アリは二年間私たちにとってただ一人の子だったので、
向き合ってあげられる時間が多かったと思いますが、
花は「唯一無二の存在」としての時間がなく、
二人一緒に扱われるか、
「花&ママ・タイム」をしようとしてもいつも必ずお兄ちゃんの邪魔が入るので、
ようやく一人っ子を味わえる貴重な時間〜
というわけで今日は半日花とゴロゴロして楽しく過ごしました。

私にとっても、やはり二人より一人相手の方が
エネルギー的には余裕があるかも。

Gam and Ali went to Bohol. I miss them but maybe it’s good for Hana
to have her “exclusive time with mama” because she never have experienced
being “only one child” for us…while Ali was for 2 years.

And it’s good to me too as watching a baby is easier than 2 of them!

といっても、この頃、ある8人兄弟とその友達が
2グループくらいに分かれてうちに遊びに来ます。
なのでうちの子の相手をしてくれて助かるような、逆に子だくさんのような。。
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子供会からつながり、教会にも来ている子達です。

アリと花は大喜び。

I was thinking that Ali needs more time with friends, and guess what!
We have some little friends coming to our house recently!
Ali and Hana are very happy! (And me, too!) They come up the mountain- maybe 15mins walk.

Today I showed the teenager friends some books that I’m correcting
for the upcoming Mobile Library & Space for Kids.
One girl shouted. "Wow, books!! Thank God! I love reading books but our school library is closed!"
They loved reading many of them out loudly as the teens can read in English well already.
Seems like God already started the Free Space for Kids at our house while we are still looking for the place!

特にアリには友達が必要だなと思っていたので、
必要を満たしてくださる主に感謝!!

うちは山の中にあるので、これまでわざわざ来る人はエホバの証人の方くらいしかいなかったのですが、
子供たちは近道を見つけ、山道を歩いて毎日来てくれます。
若干プライバシーの欲しい私が
「今日はお客さんが来るから、遊びに来ないでね」とか言っても、
フツーに来ます。
「今日はもう帰りなさい」と言って車で彼らの家の近くにおろしても、
私が自宅に帰るやいなやまた戻って来ている!^^;
(もしかして英語や私のビサヤ語が通じてない!?)

この子たちに本を出してみると・・・
画像

みんな食いつくようにしてページをめくっていました!
中学生たちは英語がスラスラ読めて、つぎつぎに朗読していました。
画像


今日の子は本を見て大喜び。
「神様ありがとう!私、本大好き!なのに学校の図書室は閉まっちゃってるし・・・」
「なんで?」と聞くと、
どうやら図書室はイベントの舞台道具などの物置きにされているよう。
この子は帰る時に漫画メサイヤを借りていきました。
画像



このように、自然と
子供たちのための「居場所」がうちですでに始まった・・・というか
神様が勝手に始められたもようです。
またもや、私たちがあまりにとろくさいからか、神様・・・


とはいえ、「居場所」のための場所探しも少し進展しました!

(むしろ早く見つけないと自宅に私の「居場所」がなくなる!?)

以下のような3つの可能性があり、導きを祈っていました。

1. 独自に借家を借りて始める
2. パンダン教会が始めようとしているミッションセンターで始める
3. アゴホ町と連携して公的な場所で始める

There were some possibility about where to start the Space for Kids,
and we are considering now to co-operate with Agoho Town where we live.
We met the captain of Agoho yesterday
and seems like we can use their public event facility (Basketball court’s stage) if we apply.

当初は1のつもりで想像していて、その場所を様々に使う(そしてゆくゆくはそこも教会になるような)案を考えていたのですが、
カミギンに帰ってみたらパンダン教会から「これから建築されるミッションセンターで開拓伝道しない?」という提案があり、
その予定地もうちの近くで知り合いもいくらかいるのでいいかなとも思ったのですが、
よくよく考えるとちょっと不便な場所で、多くの子供たちに届くには不向きかなと考慮中。

さらにまた、ガムがアゴホ町長さんに会って「居場所作り」の案を話す機会があり、
「音楽も教えたら」と協力的だったそうで、
今日またそろって話に行ってみると「バスケットボール場のステージを使っていいよ」とのことでした。
まだ正式に申請をして許可が下りたわけではありませんが、
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アゴホ町の公共施設であるバスケットボール場のステージの裏とステージ上で
子供の居場所や音楽レッスンをしていいよということらしい。

最初の想定とは違ってきましたが、これはこれでいいなぁという気もしています。
アゴホのバスケットボール場のいいところは、

1. 理想的な立地(大通りからも見え、人が来やすい。子供に安全、周りにも広場などがある。うちに近い)
2. 誰も使っていなければステージ以外も使えるので、広く、涼しく、雨でも遊べる。
3. オープンなので一目で何をしているか分かり、貸家などの室内よりも参加しやすい。
4. すでに人が集まる場所であるため、人集めがしやすい(フィリピンではバスケットボール場はみんなが集まる場で、イベントなどに使われています。でもアゴホのはいつもがらんとしてるけど。)
5. タダ同然。
6. オープンエアなのでイベントなど?可能性も広がりそう。
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難点は、1.トイレがちょっと遠い  
2.おやつなどを出そうかと思っていたけれど炊事場がない  
3.おもちゃや機材をステージ裏に保管しても、雨で濡れそう。 
4. 公共の場なので活動が制限されるかもしれない  
5.オープンすぎて居心地のいい居場所にはなりにくいかも、 など。

でもこれが御心ならば、とりあえずこの形で始めてみようか?と話しています。
お祈りください。名称も未定。。どなたか何かいい案ありませんか??
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